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鳥の詩

今日はポップスのボイストレーニングレッスン♪

ゲーム主題歌でもある「鳥の詩」。とってもいい曲です♪

ゲーム音楽やボカロ曲に多いのですが、メロディーラインがとっても歌いづらい!ということ。

基本的に歌いながら作曲をするというスタイルをとらずに楽器でメロディーラインまで作曲する作曲家さんが多くなっている今の時代、現代曲のメロディーラインがとても歌いづらくなっているというのは一つの特徴です。まず音程がとりづらい。また、リズムも複雑。音程に関して言えば、声帯を楽器として捉える場合、「この音程はとりづらい・・・。」(楽器でいうところの指使いが難しいとか、そんな感覚ですかね)という感覚になることが多々あります。それが曲の魅力そのものだったりもするんですけどね♪

それから、音域が広い!これもよくある特徴ですね。これはゲーム音楽などに関わらず、現代popsの特徴でもあります。低音域から高音域までまんべんなく綺麗に歌える事が最低限求められるスキルになってきます。popsのボイトレを行っている生徒さんはこれが一番難しいと良く言っていますね。高音域が出るようになると中音域が出にくくなっていく。低音域に意識をもっていくと高音域が出なくなる・・・。音域を広げる事はそこまで難しくないのですが、全ての音域をまんべんなく丁寧に歌う事はとても難しいです。(これはクラシック声楽にもつながる点ですけれど。)

発声のポイントそしっかり捉えながら歌っていく事が大切です♪