????????????????????????????????

パヴァロッティ好きな日本人。

言わずと知れた、大テノール歌手ルチアーノ・パヴァロッティ(1935-2007)。

トリノオリンピックの開会式で「トゥーランドット」の誰も寝てはならぬを歌った事が記憶に新しい人もいるのでは・・・?

(あれは実は録音だったということですが・・・)

その後、トリノオリンピックのフィギュアスケートで荒川静香さんが同じ曲を滑り金メダルを獲得した事からも、この曲の印象が強く残りました。

 

素晴らしいテノール歌手はたくさんいるのですが、特に日本人はパヴァロッティの声が大好きという人が多い気がします。

あのキラキラした輝くような高音が何と言っても魅力でしょうが、ひと好きのするチャーミングなあの笑顔や人柄も愛されている理由の一つでしょうね。

 

彼のように歌を歌いたい」といってレッスンに通っていらっしゃる生徒さんもたくさんいます。

ハイCを(レモンじゃないよ、高音のドの事ね)あれほど難なく歌う事はとても難しいですが、彼が歌ったアリアを歌えるようにレッスンしていきます。

憧れの人がいる事、憧れる声がある事。

上達するための一番のモチベーションかもしれませんね。